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2022.4.28YouTube「スタッフの意見には耳を傾けるべき。ただし、すべて受け入れるのは危険」

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おはようございます!
社労士・行政書士の泉です。

 

本日配信YouTube
【スタッフの意見には耳を傾けるべき。ただし、すべて受け入れるのは危険】

 

 

< 近況 >
・お客さまからの紹介、電子書籍、SNSの反響で、歯科医院のお客様が増えている

 

< 音声まとめ >
・スタッフの意見には耳を傾けるべき
・匿名で意見できる場を作ったり
・定期的な面談で、話しやすい雰囲気を作る等・・・

 

・だからと言って、「すべて受け入れる」必要はない
・何でもかんでも聞いていると、スタッフが変わる
・人は環境で変わる(人は調子に乗る)
・自分の言い分が全て通ると、要求は大きくなるだけ
・「暴力夫(妻)」は、妻(夫)が作り出す事も多い

 

・スタッフの意見はあくまで意見。ダメなものはダメとはっきり言って良い。
・嫌われる勇気が大事
・経営者とスタッフは考え方が根本的に違う
・経営者は嫌われるものだと割り切る。
・絶対に”スタッフのご機嫌取り”はしない

 

・「合わない人は、辞めていただくしかない」と常に考える
・「辞めると人出が足らない」のも分かるが、「ここは引けない」という線引きをしないと、後で困る

 

・労務的には、仕事の内容、労働時間、労働日数、基本給の金額、諸手当の有無、役職、契約更新など、原則として経営者が決めるもの

 

< 例1 >フルタイムの人が「来月から午前中だけ働きます」と言ってきても、「だったら辞めていただくしかない」と言う事も可能

 

< 例2 >「曜日が決まっていないシフト制」のスタッフに対して、曜日を指定するのも経営者の権利。意見は聞きつつも、本人の希望を100%叶える必要はない

 

< 例3 >週1日勤務のパートスタッフが、「週4日で働きたい」と言ってきても、「今は仕事がありませんから」と断っても問題なし

 

・ただし、有給休暇など、労働者に与えられた権利について断る時は「合理的な理由(客観的に見ておかしくない理由)」が必要

 

・既存スタッフの労働条件を下げるような事も、原則としては出来ない(合理的な理由があれば問題なし)
・それぞれの歯科医院のポリシー、ルールがある。それに合わない事は受け入れない
・スタッフが少ないうちが大事

 

 

今日の話は以上です。
労務、クラウド化、補助金、助成金でお困りの歯科医院さんがいらっしゃいましたら、ぜひ当社をご紹介ください。

 


 

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C&Pいずみ社会保険労務士法人
代表社員/社会保険労務士/行政書士 泉正道
兵庫県姫路市北条宮の町287-6 ANGELO北条703号

 

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